餌をちょうだい その1

雪に覆われ餌の少ないこの時期は、動物達も生きていくのに必死です。
たまにしか訪れない我が家の餌台にも、どこで見ているのか
餌を置いたとたんに我れ先と鳥達が集まります。

あっと言う間に食べ尽くしたな〜と思って眺めていたら
「もっと頂戴!」と言わんばかりに、私(ガラス)に向かって
飛んで来たのには驚いた。コツン!と窓を叩く。それも偶然ではなく2度、3度。
ここの住人は餌をくれるのだ、とちゃんと覚えているんですね。(@_@)

「そんなに欲しいならここまでおいで!」と、餌台ではなくテラスのてすりに
ひまわりの種を置いてみました。すると…。

物怖じせず、すぐにやってきたのはヤマガラ君。

   

様子を見てすかさず追いかけて来たのはシジュウカラ。

   

呑気なコガラはその場で食べだした。

    

最後はゴジュウカラが飛び込んできて争奪戦の始まり。仲良くしなさ〜い!

外は雪



窓の外はしんしんと降りしきる雪景色。
こんな日は暖かい部屋にいられる有り難さをつくづく思う。
タヌキもキツネも鳥達も、みんなさぞかし寒かろう。

タヌキ登場

ボケボケの写真ですが、一応記録用の証拠として。

深夜12時近くに現れたタヌキです。我が家の庭先に姿を見せたのは初めて。



晴れた朝

山の天気はめまぐるしく
晴れたと思えば小雪が舞って
外を眺めているだけで飽きません。

滞在中もシンシンと降り積もる
雪の夜があり、目覚めた翌朝は
晴れてキラキラと世界が
輝くようでした。


まだ誰も通っていない朝の道を
テクテク歩いた先客がいました。

寒さに負けず、私も頑張っていこう。

新年

本年は喪中の身につき新年の宴はご遠慮し、嬬恋村の家で年を越しました。

辺り一面、雪・雪・雪の銀世界。
大晦日〜元旦の晩は氷点下15度まで下がり、シンとした静けさの中、
ピンと身の引き締まるような年明けでした。

2013年。また新たな気持ちで頑張ります。良い年になりますように。


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嬬恋村からの便りです。