『道』 黒田三郎(詩集「失われた墓碑銘」より)

な   道 道
の そ   は
で れ 刑 ど
あ な 務 こ
る の 所 へ
  に へ で
群   ゆ も
衆 い く 通
の つ 道 じ
中 も   て
を 道 ど い
歩 は こ る
き 僕 へ  
つ の も 美
か 部 通 し
れ 屋 じ い
て か て 伯
  ら い 母
少 僕 な 様
年 の い の
は 部 道 家
帰 屋 な へ
っ に ん ゆ
て 通 て く
く じ あ 道
る て る  
  い だ 海
  る ろ へ
  だ う ゆ
  け か く

©m_kuroda 無断転用はお断りします

※ 作品に忠実に「縦書き」にしましたが、読みにくいですね…。

ちょん爺さんの近況



 先日、こちらの病院にお世話に
 なってきました。北軽井沢動物病院

 えぇ。もちろん私ではありません。
 お世話になったのは、ちょん爺さんです。


ちょん爺さんに何があったかと言うと…。

羽の力が弱くなり、思うように飛べなくなってきている今日この頃。
にも拘らず、気だけは若い頃のままなものだから、時々無謀な飛行を試みるのです。

その日も豪快に水浴びをしたあとのことでした。
ただでさえメタボ気味なうえに、ビッショリと濡れた体です。
私の肩へ戻ろうと華麗にジャンプをしたつもりが、体重に負けて
あっという間もなく見事に転落してしまったではありませんか。

慌てて拾い上げてみれば、足をしたたか打ち付けて力がはいらないようです。
もともと弱かった握力が、さらになくなってしまったようで
自らの意志ではしっかり開くことができなくなってしまいました。

…が。本人(本鳥)は一向に平気らしい。
足の指を「グー」にしたまま、平気で歩き回る、飛び回る。(- -;
見ている私は気が気ではないわけで…。

そこで病院に行って、診察&対処を相談に行ったのでした。

結果は…。このまま様子をみたらどうでしょう、とのこと。

レントゲンをとったりもできるけれど、歳が歳なのでかなりストレスに
なるに違いない。足をつけないとか、びっこをひくという訳ではないならば
むしろ余計な負担をかけない方がよいでしょう…とのことでした。
やっぱりそうかぁ。。。

そんな訳で、特に治療もないまま帰宅。
爺さんもふにゃふにゃした足ながら、とりあえず元気に歩き回っています。

ちなみに私はそんな爺さんを捕まえては、リハビリに精を出す毎日。
グーのままにしていては、きっとそのままの形で固まってしまうでしょうから
「パー」と出来るように、指を広げて立たせております。

その甲斐あってか、心なしか少しずつ「パー」できる時間が長くなったような。
人間でいうと御歳99才(推定)のちょん爺さん。元気で長生きするんだよ〜。


夏の日本リス



今夏、庭にやってくるリスはちょっと臆病。
家の中で音がしようものなら、大慌てですぐに木の上へ退散してしまいます。

なので写真は窓越しに、カーテンの隙間からそぉ〜っと撮りました。
おかげでかなりピンボケ。(^^;

でもお腹の毛が夏の色なのはわかるかな。冬の色と比べてみて!

2011 8月花便り

8月花便り。
本当は名前も調べてあるんだけど、どうにも時間がないので写真だけ。
季節が過ぎてしまう前に、とりあえず…。

  

  

  

  

里親募集

嬬恋とは全く関係ありませんが。

「どなたか子猫の里親になっていただけませんか?」

友人から相談を受け、子猫を引き取って下さる方を探しています。
本当は私が飼ってあげられれば良いのですが、
家には手のかかる白文鳥がおり、同居は難しく…(涙)。

友人の話によると
 私が拾った仔猫の中ではダントツに扱いやすい子で、
 初対面の人にも猫にも犬にもすごくフレンドリーで、
 独りで放っておいても楽しそうに独り遊びもするし、
 チビなのにすでにお膝猫として大人しく抱かれていることもできて、
 すっごく飼いやすい子なので、猫初心者でもお薦めです!
ということです。

里親募集のサイトにも掲載されていますので、
詳しくは「こちら」もご覧下さい。

もし里親になっても良いと言って下さる方がおられましたら
上記サイトから直接ご連絡いただくか、私の方にお返事をいただけますか。
(当ブログにコメント下さっても構いません)

ちなみにこんな白黒の子猫です。かわいいなぁ。
ううっ。私が飼いたい…。





よろしくお願い致します。m(_ _)m


<追記> - 8月26日 -
 昨日、無事里親さんが見つかったと連絡がはいりました。良かった!
 ご心配下さった皆さま、ありがとうございました。 

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嬬恋村からの便りです。