報告と、ちょっと宣伝

嬬恋とは全く関係のない、私事のお知らせです。

以前、白文鳥のフィギュアを作った話を書きました。
その反響が意外に大きく、最近でも「白文鳥 フィギュア」という
検索ワードで、当ブログにアクセスして下さる方が数多くいらっしゃいます。

そこで、その後のご報告を兼ねてちょっと宣伝です。

御陰様で前回オークションに出品したフィギュアは
みごと落札していただけました。既に3羽が他家へお嫁入りしています。
(気に入ってもらえたようで良かった。^^)

また、実際に我が家で現物を鑑定してくれた友人からも
多くの励ましとアドバイスを頂戴し、
ついに専門のサイト『工房CHO-N!』を開くに至りました。

こちらにはハンドメイドの文鳥フィギュアの販売を始め、
製作コレクションや我が家の愛鳥の写真などを載せています。

 (URLはこちら → 『 工房 CHO-N!』)

まだ出来立てほやほやのサイトですが、これからのんびり気ままに
楽しみながら育てていけたらいいなぁと思っております。

当ブログにもリンクを貼っておきました。
リクエストや、感想などをお寄せいただけたら幸いです。
どうぞ皆さま、今後共ごひいきに。m(_ _)m



浅間記念館


火山博物館から遊歩道へと向かう
途中に『浅間記念館』があります。

ここは歴代のオートバイを展示している
記念館。きっとバイク愛好者にとっては
たまらない場所でしょう。

   



なぜここにこのような記念館があるかというと。

この “浅間” の地は日本のオートバイの歴史の原点とされているのだそうです。

1950年代、日本国産の二輪車は諸外国の製品に比べるとその性能が
著しく劣っていたのだそうです。そこで開発を進めるために耐久レースを開催し
その中で様々な欠点を洗い出していこうという試みがされました。

そのレースの会場となったのがこの浅間の地という訳です。

浅間のみならず、日本で初めてとなる
記念すべき第一回目のレースは
1955年11月5〜6日に行われました。

18のメーカーが参加したこのレースは
北軽井沢をスタートの後、国道146号線を南下。
現在の浅間牧場の辺りを抜けて
再び北軽井沢に戻るという、一周19.2kmの
公道を利用して行われたそうです。





 当時のスタート地点には、
 「浅間高原レース発祥の地碑」も
 立てられています。

 
 ←北軽井沢交差点近く。
  セーブオンの駐車場内にあります。



火山博物館 〜おまけ〜

前回、記事を書いている時に知ったのですが
『鬼押出し浅間園 火山博物館』は、とあるマニアの間では
よく知られた場所のようです。

  とあるマニアって、どんな人たち?
   →答え;廃墟マニアの方々

前回ご紹介した通り、現在の火山博物館は平成5年にリニューアル
されたものですが、それより以前に利用されていた建物も
今もまだ解体されずに残っているのです。




記憶を辿ると、最後に私がここを訪れたのは、
おそらくリニューアルオープン直後だったのではないかと。
その時はまだこの建物内にはいることが出来ました。
もちろん内部の部屋はからっぽでしたが、
屋上にあがって、辺りの景色を眺めた記憶があります。

ちなみに、もちろん今は中にはいることは出来ません。

遠くから望遠で昔のぼった屋上を写してみました。
今なお残された双眼鏡が痛々しく思えます。


 


鬼押出し浅間園 火山博物館

『鬼押出し浅間園 火山博物館』へ行ってきました。
ここへ行くのは何年ぶりだろう…。



この博物館はその名の通り「火山」について説明するもので、
火山のしくみや、浅間山の生い立ちなどが詳しく紹介されています。

昭和42年(1967年)の開設当時には、火山を紹介する博物館は珍しく
随分注目を集めたそうです。
その頃、小〜中学生だった方は、学校の遠足や林間学校等で
訪れたことがあるのではないでしょうか。

現在の建物は平成5年(1993年)に全面リニューアルされたもの。
最先端の技術を取り入れ、展示内容も一新されているそうです。

また、この博物館の奥には2500mにわたる自然遊歩道が設置されています。
以前ご紹介した鬼押出し園ほどきちんと整備されたものではありませんが、
浅間山から流れ出した溶岩が転がる「鬼押し」の風景は
もちろんここにも広がっています。

博物館の方は嫌がるかもしれないけど。
ここでちょっとお得情報!

この自然遊歩道へは、博物館に
はいらなくても駐車場から直接
行くことができます。つまり?
遊歩道を散策するだけなら無料で
行けちゃうんですね。^^

観光施設なんていらいよ〜。
溶岩の中をただ散歩できればいいよ〜。
そういう方にはお勧めです。

見晴し台までおよそ30分。
浅間山が間近にそびえ、眼下には広大な眺めが広がっています。

 



早春の花

早春の花/備忘録。
写真を撮ってから、もう半月以上が経ってしまったので
既に花の時期は終わっているかと思いますが…。

 『アズマイチゲ』

 スプリングエフェラメル
 (=春の妖精)
 とも呼ばれるこの花が
 見られるのは、早春の
 ほんのわずかな間だけ。
 周囲の木々が葉を
 茂らせる頃には枯れて
 姿を消してしまいます。


 『ニッコウネコノメ』

 …だと思う。多分。
 分類に自信なし。(^^;


 『エゾエンゴサク』

 漢字で書くと「蝦夷延胡索」。
 地下にある塊茎は
 漢方薬の「延胡索」として
 使われるそうです。


 『ハシリドコロ』

 猛烈な毒があり、これを食べると
 食中毒を起こすそうです。

 「その苦しさのあまり
 走り回ってしまう」ところから
 その名がついたとか。

 『イヌナズナ』
 名前はイヌ・ナズナ。
 イヌには「役に立たない」
 という意味があるそうです。

 つまり、ナズナに似ているが、
 食べられるナズナに対して、
 こちらは食べることもできず
 役に立たないということ。
 ちょっとかわいそうな名前。


 『ワサビ』

 図鑑で調べたところ
 ワサビの花だと思われます。
 沢沿いに生えていたし
 間違いないと思うのですが、
 わさび田ではなく、自然に
 生えているものを見るのは
 初めてでした。白くてかわいい
 花を咲かせるんですね。


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嬬恋村からの便りです。