アオジ



今日からまたしばらく鳥のご紹介。
本日の主役はアオジです。ちょっとわかりにくかもしれませんね。
画面ほぼ中央に顔があります。(右を向いています。)

アオジはこのように、枝の上に止まっているというよりは
地面の上をついばみながらちょこまか動いていることが多い鳥。
地味な姿に見えますが、ちらりと見える胸元の黄色がとてもきれいです。

バラギ温泉「湖畔の湯」

  「湖畔の湯」は村営の日帰り温泉施設。
  湖から車ですぐの所にあるので、
  湖畔で遊んだ後に立ち寄るには最適です。
  露天風呂やサウナなどの施設はありませんが、
  開放感抜群のガラス張りの浴室は
  県内屈指の広さということです。

こちらの駐車場の片隅におもしろいものを見つけました。
さて、これは何でしょう?



答えはガソリンならぬ温泉スタンド。
温泉の自動販売機です。
こんなものもあるんですね。初めて見ました。

容器さえあれば、施設の利用者でなくても
誰でも手軽に温泉が買えるようです。
ちなみに気になるお値段はご覧の通り。↓




無印良品カンパーニャ嬬恋

バラギ湖畔にはキャンプを張っている姿が。青空の下、気持ち良さそうですね〜。



こちらのキャンプ場は『無印良品カンパーニャ嬬恋』が運営しており、
キャンプ以外にもボートやカヌー、釣りなど様々なアウトドアレジャーを
楽しむことが出来るそうです。

また、このキャンプ場の利用は登録メンバー制ですが、
各種レンタルやショップの利用は一般の人でも可能とのこと。
季節を通じていろいろなアウトドア教室も開催されていて、
冬のワカサギ穴釣りは特に人気があるようです。

バラギ湖



万座からバラギ湖へ。

バラギ湖は周囲2km程の湖で、四阿山(あずまやさん)の麓、
標高1,400mのバラギ高原にあります。
釣りが解禁になるのは4月下旬〜11月上旬までで
この時期には日暮れまでのんびり釣り糸を垂れる人の姿が見られます。



また湖の周りには遊歩道も整備されています。
山野草や湿原の植物がたくさん見られるので
草花の好きな方でしたら
歩くだけでも楽しいことでしょう。

万座

鳥の写真はまだまだありますが、ちょっと一休み。

GW前半、久しぶりに万座温泉まで行って来ました。
万座は我が家の辺りよりさらに高地になります。
標高1,800mのその土地には、まだまだ雪がたくさん残っていました。

日差しは眩しく痛いくらいなのに、車から一歩外へ出れば空気はひんやり。
なんだか不思議なものですね。

真っ青な空に、真っ白な雪。白濁のお湯がひと際心地よく感じられました。



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嬬恋村からの便りです。