ひなたぼっこ



今日で10月も終わり。秋も深まり、日に日に風が冷たくなってきています。
トカゲも暖を求めてひなたぼっこでしょうか。

深呼吸



難しい言葉も理屈も何もいらない。ただただ気持ちが良いこの眺めを皆さんにも。
忙しい日常の手をちょっとだけ休めて、どうぞ大きな深呼吸を。

ほんの一瞬


空を見ていたら、雨も降っていないのに
雲の表面が虹のように輝いて見えました。

偶然カメラを持っていたので
2〜3枚続けてシャッターを切ってみたら
そのうちの1枚になんとかその様子を
映すことが出来ました。

時間にしたらほんの一瞬の出来事です。



大発見?!

秋晴れの空の下、牧草地の脇道を散歩していた時の
ことでした。それまでずっと乾いていた道が
カーブを曲がった所でいきなり水浸しに…。…???

      

なんでここだけ水浸しなんだろう?
昨日、雨降ってないよねぇ?
それに、ここだけ水たまりって言うのも変だよねぇ。。

しかも良く見てみれば、水はチョロチョロと、わずかではありますが
確実に流れています。不思議に思って流れの源をたどってみると…。

  たどり着いたのは牧場脇の水たまり。(左の写真)
  どうやらここから水が流れ出しているようです。




さらにこの水たまりの中を覗いてみると!
 (動画をアップしてみたんだけど、分かるかなぁ?)


ムクムクと砂を押し上げ、水が湧き出ているのがお分かりいただけたでしょうか。


ちなみにこの湧水は川にはならず
農道の脇を暫く流れたあとは、これまた自然に
地面の中へと吸い込まれています。

一見しただけでは単なる大きな水たまりとしか
見えませんから、ここを通る人の多くは
まさかこんな所から水が湧き出ているのだとは
思ってもいないことでしょう。

自分の家の近くで、こんな風に自然に
水が湧き出しているとは驚き。
私にとっては大きな発見でした。

クリスマスの木



小さくて、真っ赤に艶めく実。何の実でしょう?
実際の大きさは、この写真より一回り小さ目ですが、
緑の葉に真っ赤な色が映えて良く目立ちます。

  ちょっと離れた所から見るとこんな感じ。
  この木は一体何の木だろうと思うのですが
  草木のことに詳しくない私には良くわかりません。
  葉の形から、モミの仲間かな〜?と思って
  調べてみましたが、モミの木にはこのような
  赤い実は付かないみたい。

  仕方がないので、勝手に「クリスマスの木」と
  呼ぶことにしました。
  枝振りといい、緑と赤の組み合わせといい
  なんとなくクリスマスっぽいでしょう?
  
そんなわけで、気の早い東京のイルミネーションよりもさらに一歩早く
我が家の周りはクリスマスムードが高まってきました。

今年のクリスマスはどんな風に過ごしましょうか。
嬬恋はホワイトクリスマスになるかなぁ?

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嬬恋村からの便りです。