古瀧庵

  我が家がよく行くお蕎麦屋さんは
  こちら古瀧庵です。
  蕎麦はもちろん手打ち。
  コシがある蕎麦はツルツルッと
  いただく冷たいザルがお勧めです。

  さらに、こちらのお勧めは
  その他にまだあと3つ。


1つ目はこちらのお席。
テラスに作られたカウンターの席は
心地よさ抜群。特に夏の暑い季節は
吹いてくる風がなによりのご馳走になります。

2つ目は『舞茸ご飯』。
お蕎麦とセットで頼むことができます。
美味しいので、女性でもセットにしても
十分食べきれると思いますよ。


そして3つ目がお隣にある野草園。
上記テラスから見える林は、この野草園のもの。
園内にはお店の名前の由来ともなった滝もあって、
ちょっとした散策を楽しむことができます。

入園料は500円ですが、古滝庵で食事をした後の
レシートを見せると割引してもらえるかも?

こちらの野草園は失われつつある浅間高原の自然を
残す事を目的とした、自然保護のために作られた
植物園なのだそうです。

美味しいお蕎麦でお腹を満たした後は、浅間高原の四季折々の自然の草花を
ゆっくり眺めてみてはいかがでしょうか。



砂のうえ

『砂のうえ』 黒田三郎 (詩集「ある日ある時」より)

    はげしい日ざしの下で
    風はこころよく頬をなぶる
    時間表に記されたすべての時間からの
    かりそめの解放
    砂のうえに坐り
    身動きひとつせず
    いまは
    失われるものを
    すべて
    失われるにまかせよう
    時間はいま
    風のように流れ
    風のようにこころよく
    頬にふれては
    すぎてゆく

砂のうえ

©m_kuroda 無断転用はお断りします

ふれあい神田広場

「嬬恋の味」を東京でも楽しむことができるようです。

東京神田にある『ふれあい神田市場』では、
嬬恋高原で栽培された新鮮な野菜を販売しているそうです。

このお店は明治大学の学生さんと、地元のふれあい商店会の方々の
協力をもとに経営されているアンテナショップで、
嬬恋村の観光案内や情報発信の場としても使われているとか。

残念ながら私は一度足を運んでみたいと思いつつ、まだ行ったことがないのです。
行かれたことがある方はぜひ感想を教えてください。

場所:東京都千代田区神田東松下町49番地
   (JR神田駅東口から新幹線沿いに、秋葉原方面へ向かって徒歩5分。)

営業時間:平日の10時〜19時まで。土日・祝祭日はお休みです。

カッコウを発見

声はすれども姿は見えず。カッコウもそんな鳥の1つです。
ホトトギスと同様、高原の夏を代表する鳥で、声は非常によく聞くのですが
肝心の姿となると、これがなかなか見られるものではありません。

kakkoでも。そんな姿をようやくとらえましたよ。
いた場所は、なんと電信柱のてっぺん。

ただ、確かに相当警戒心が強いようで
これだけの高さのところにいるのに、
ちょっとでも近づこうものならすぐに飛び立ってしまいます。

仕方がないのでアップで撮るのは断念して、遠くからその姿をとりあえず収め
ここまでトリミングをかけてみました。(もうこれ以上は無理。)
大きさ、形とも鳩のようですね。鳴いていなければ区別はつかないかも。

どうやら電信柱が好きなようで、飛び立ったあとも
少し離れた所の違う柱の上に止まっていました。
もし今度近くで声がしたら、電柱の上を探してみると見られるかもしれません。

備忘録

好きこそものの上手なれ、とは言うけれど。

私は魚や鳥の名前は比較的すんなり頭にはいるのですが
草花の名前はどうも駄目。何度聞いてもどうしても覚えられません。

そこでこちらのブログにて、判明した花の名前を備忘録代わりに記録します。
せっかくだから少しずつ覚えていこうとは思っているんだけど…。

mamushi
 ← マムシグサ
    これでも花なんですって。
    すっくと立った姿が
    蛇の鎌首を上げた姿に
    似ているから名付けられたそう。
    これは簡単に覚えられるかも。


ナルコユリ

             ナルコユリ   →
              風鈴のような花が
              “鳴る” “小百合”か?


        ヒゲネワチガイソウ



 ← ヒゲネワチガイソウ
    この名前はもう無理。
    明日には絶対
    忘れているなぁ(苦笑)。


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嬬恋村からの便りです。