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プレジデントリゾート ホテル軽井沢


  プレジデントリゾート ホテル軽井沢
  行ってきました。

  こちらは宿泊はもちろん、温泉、
  レストラン、ゴルフ等を満喫できる
  総合リゾートホテルです。


私の目的はもちろん温泉。こちらは外来でも入浴させてもらえます。
リゾートの大浴場だけあって綺麗だし、施設も整っていて使いやすい。
女性としては満足度の高いお風呂の1つです。

露天風呂は小さいながら、目の前にゴルフ場の芝が広がる格好のロケーション。
芝が青々とする夏もいいですが、一面の銀世界になる冬もお勧めです。

ちなみに隣接するスキー場(冬はスノーパーク、夏はスカイパーク)を
利用すると、外来の入浴料を割引してもらえるそうです。

岩櫃城温泉

お城からの帰り道、温泉に立ち寄りました。
岩櫃城温泉 くつろぎの館」です。
建物はご覧のとおり、かつての岩櫃城を模した造りになっています。

 町営の施設で手頃な料金。
 (3時間=400円)
 
 鉄分を含むやや褐色のお湯で
 内風呂、露天風呂、サウナが
 あります。

 雰囲気としては地元の
 ふれあいセンターという感じ。
 近隣からのんびりしに来る人が
 多いようです。


実はこの建物、前の道(国道145号)を通る時にいつも目にしておりました。
正直に言うと、真田太平記を読む前は “岩櫃城” なる存在を知らなかったので
「温泉の外観がなんでわざわざ “お城” なの? 趣味悪〜い。」
…と思っていました。岩櫃の皆さん、ごめんなさい。

絹糸の湯

いささかタイミングを逸した話題ですが。
GW期間中に、北軽井沢にある日帰り温泉「絹糸の湯」へ行ってきました。

 2010年5月にOPENしたこちらの温泉は
 源泉掛け流しの露天風呂が自慢とのことです。

 確かに石庭風の広々とした空間は
 実に開放感がありました。
 黄褐色の濁ったお湯はやや熱めで、
 あがった後も身体はポカポカと
 芯から温まりました。 

 施設としてはこの露天の他に、内湯が1つ。
 その他、簡単な食事もできる休憩所があります。


という感じで、お湯の質も良く、全体的な印象は決して悪くないのですが…。
GWに行った私が悪かった。
こんなに“ゆっくり出来ない”温泉は久しぶり…。(苦笑)

現地に行ってみてわかったのですが、温泉のすぐ近くにキャンプ場があるのです。
そこの利用者が次々にやってくるものだから、夕方近くになるにつれ
半端ない混みようで…。

ただえさえ広くはない脱衣場は、押しあいへし合い着替えるのもひと苦労。
しかもシャワーの順番待ちの長い列が、浴室内に収まりきらず
脱衣所の方までつながってくる始末(涙)。

その上、GWのキャンプといえば子供が主役でしょう。
大人の困惑をよそに大はしゃぎの子供達。それを叱る母親の疲れた声。
辺り中にワンワン響き合い、とてもゆっくり寛ぐ雰囲気ではありません。

早々に退散しようと出口へ出てみれば、流石に入場制限をかけ始めていたものの
そのアナウンスを外に張り出していないものだから、
何も知らないお客さんが次々と入ってきて、その対応にこれまた右往左往。
ワイワイ、ガヤガヤと団子状態の中、清算を済ませるのもひと苦労。

いや〜。とにかく大変でした(^^;

湯船でご一緒した近所の方の話では
「今日は異常だよ。いつもは露天に2、3人くらいなもんよ」とのことでしたから
もちろんこの日が特別だったのだと思います。

それにしても凄過ぎた。
キャンプシーズン中は正直おすすめ出来ません。。。

別所温泉

  「日暮れまでには、上田にもどる」
  いうや、残月に飛び乗って、城門から走り出た。
  頭も胸も重い。
  (別所の湯へ、ひたって来よう)
  と、おもいたったのである。
                   ー 真田太平記(池波正太郎著) ー


上田市から約10kmの山あいにある別所温泉は
信州で最も古い温泉街の1つです。

端から端まで歩いてまわれる程の小さな街ではありますが、
“信州の鎌倉” と呼ばれる通り、古くは鎌倉幕府と深いつながりがあり
往時を偲ばせる神社仏閣も数多く残されています。

温泉街には宿のほか共同浴場が3か所あり、料金は各150円。

  お湯は無色透明の硫黄泉。
  少し熱めで、長湯には向きませんが
  湯から上がった後の体は不思議なくらい
  ポカポカ。まさに芯から温まるようです。

 ← 写真は「大湯」。
   唯一露天風呂が付いています。

りんご湯



滞在中、星野温泉 トンボの湯 にはいってきました。

ラッキーなことに、この週末はちょうど「りんご湯」のイベントを開催中。
広い内湯いっぱいに、真っ赤なりんごが浮かべられていました。

“ゆず湯” なら何度も入ったことがありますが、“りんご湯” は初めてです。
肩まで浸かっていると鼻の先までりんごが漂ってきて
その甘酸っぱい香りに誘われ、思わず大〜きく深呼吸。ふぅ〜〜〜〜〜。

いつにも増して体の力が抜けていくようでした。

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嬬恋村からの便りです。