お別れ

2008年3月から書き綴ってきたこのブログ。
本年12月17日をもってお別れすることとなりました。

というのは、自分の意志で…という訳ではなく
ブログの管理会社DTIさんよりサービス終了のお知らせがきたのです。

他にデーターを移行して続けることも考えましたが
今の私にはとてもそれだけの余力はありません。
残念ではありますが、これも一つの時の流れなのでしょう。
これをもって更新は終了。潔く幕を下ろすことに致します。

長らく応援して下さった皆様には、改めて御礼申し上げます。
またご縁がありましたら、いつかどこかでお会いできますように。
ありがとうございました。

里親募集

嬬恋とは全く関係ありませんが。

「どなたか子猫の里親になっていただけませんか?」

友人から相談を受け、子猫を引き取って下さる方を探しています。
本当は私が飼ってあげられれば良いのですが、
家には手のかかる白文鳥がおり、同居は難しく…(涙)。

友人の話によると
 私が拾った仔猫の中ではダントツに扱いやすい子で、
 初対面の人にも猫にも犬にもすごくフレンドリーで、
 独りで放っておいても楽しそうに独り遊びもするし、
 チビなのにすでにお膝猫として大人しく抱かれていることもできて、
 すっごく飼いやすい子なので、猫初心者でもお薦めです!
ということです。

里親募集のサイトにも掲載されていますので、
詳しくは「こちら」もご覧下さい。

もし里親になっても良いと言って下さる方がおられましたら
上記サイトから直接ご連絡いただくか、私の方にお返事をいただけますか。
(当ブログにコメント下さっても構いません)

ちなみにこんな白黒の子猫です。かわいいなぁ。
ううっ。私が飼いたい…。





よろしくお願い致します。m(_ _)m


<追記> - 8月26日 -
 昨日、無事里親さんが見つかったと連絡がはいりました。良かった!
 ご心配下さった皆さま、ありがとうございました。 

このブログ

つい先日、とある方からこんなことを聞かれました。

「嬬恋便りって、誰かから頼まれて書いてるの?」

ん? そんなことないんだけど?

実は、以前も友人に “嬬恋村から何か依頼を受けているのかと思った” と
言われたことがあります。
まさか、まさか。私のような者にそんな依頼がくる筈もありません。

この嬬恋便りは完全に私の趣味で書いております。
どんなに頑張っても、正直、一文の得にもなりません(笑)。

あ、でも全くいいことがない訳ではないな。
このブログをきっかけに、思いもよらぬご縁をいただきましたっけ。
今でもそのご縁は続いていて、有り難いことだなぁと思うばかりです。

ともあれ “嬬恋便り” は、子供の頃から「海」に親しんで育った私が
一転、嬬恋に通うようになり、そこで初めて気づいた「山」の魅力や
新たな発見を書き留めておこうと始めたものです。

気紛れな私のすることなので、いつ突然や〜めた!と言い出すか
自分でもわかりませんが、(^^ゞ
もうしばらくはこのまま続けるつもりです。どうか引き続きご贔屓に。^^

長期戦

震災6日目。
被害の後遺症がジワジワと広がってきました。原発の様子も気になります。

避難所で寒さに耐えている皆さん。
未だわからぬ家族、知人の行方を探している皆さん。

また品切れのスーパーで、長時間列に並んで買い物をしている皆さん。
本数が減り乱れたダイヤの中、混雑に耐えて出勤している皆さん。

疲れていませんか。大丈夫ですか。

震災のショックで興奮状態だった数日が過ぎ、
精神的にも肉体的にもたまった疲労が出て来る頃だと思います。

もとの生活に戻るには、残念ながらまだまだ時間がかかりそう。
長期戦の覚悟で、身体を労りつつ頑張っていきましょう。

【ちょん爺さんからの応援メッセージ】



わしも老体に鞭うって、自ら体を乾かしておるぞ。
(いつもはばぁやに手伝ってもらってるの…)
皆も頑張るのじゃ!

ちむぐりさ

あの大地震から3日。現地の状況が明らかになるにつれ
これほどまでの被害が広がっていることに、驚きと悲しみが増すばかりです。

刻々流れる映像を見るたびに、言葉を失い、涙が出てきます。
被災地の方々の痛みはいかほどのものでしょうか。

沖縄の方言に「ちむぐりさ」という言葉があると教わりました。
漢字で書くと「肝苦さ」になるのでしょうか。
直訳すると「心が苦しい」ということ。

相手の苦しさを思うと、可哀想とか、気の毒とか言う思いを越えて、
自分まで心が苦しくなる。人ごとではない、自分の痛みとして感じてしまう。

まさに今、日本中、世界中がこの「ちむぐりさ」の気持ちで
満たされているように思えます。

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実は先ほどアクセス解析を見ていて、震災後、携帯からのアクセスが
とても増えていることに気づきました。

もしかすると悲しい報道を見ることに心が疲れてしまった方や、
あるいは、いつ来るとも判らない通勤の足を待ちわびながら、
しばしの気分転換に訪れて下さっている人が多いのかな…。
そんな風に思い至りました。

当初しばらくはこのブログを書く気持ちになれませんでしたが、
もし私に今出来ることがあるとすれば、少しでも気持ちの和らぐ
風景をお届けすることくらいかも…と思い直し、
こうして記事をアップしています。

被災地から遠く離れた場所にいたとしても、
心が傷つき、胸を痛めている方々がきっとたくさんいることでしょう。

復興に向けて、大変なのはまだまだこれからなのかもしれません。
どうか皆さん、身体にだけは気を付けて。
これからの日々を一緒に乗り越えていきましょう。

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    嬬恋の鳥達も、
    寒さに負けずに頑張っています。

    早く穏やかで平和な春が
    やってきますように。









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嬬恋村からの便りです。