• 2017-04 ≪
  • 2017-05
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  •  ≫ 2017-06

母鳥の仕事ぶり

早春の仕事の1つ。それは鳥の巣箱の掃除。

春、子育てのシーズンが始まる前に、巣箱の掃除をしました。
中に何が残っているのかドキドキしつつ、前板を外すと。

うわぁ〜〜〜〜〜〜〜〜!

   


わかります? 巣箱の深さ、下から3分の1くらいまで
びっしりとコケが敷き詰められています。



そぉ〜っと取りだした中身はこちら →

下半分はコケ。その上に羽毛や
どこかの家の断熱材らしきものなどが
ふんわりと載せられてあります。
さらにその上には、幼いチビ鳥達が
残した落とし物。^^;

こうして見てみると、母さん鳥は
中に敷く素材や、その順番をちゃんと
考えて巣作りしているんですね。
あの小さな体でたいしたものです。

また今年の春もここで小さな命が育っていきますように。

軽業

本日の写真。縦横を間違えたわけではありません。
主役はどこにいるでしょう?

キクイタダキ

2013年初の “はじめまして” はこの子、キクイタダキ。
遠くに探しに行くまでもなく、
なんと家の玄関を開けたすぐ目の前の木にいました。

残念ながらカメラがバッテリー切れで、撮れたのはこの一枚のみ。
トレードマークの頭の「菊」は写っていないけれど、
とりあえず証拠写真ということで。

常々「いつか見てみたい!」と思っていただけに、嬉しい嬉しい対面でした。

春が楽しみ

巣箱にシジュウカラが入った!





入念に物色していたぞ。
今度の春は使ってくれるかなぁ。



サンショウクイ



サンショウクイです。
麓の野鳥の森では見たことがありますが、家のまわりで見つけたのはこれが始めて。



あっ。飛んじゃった!
見事な身のこなし。


HOME | NEXT ≫

嬬恋村からの便りです。