つまごい祭り 2011

嬬恋村から広報のお便りが届きました。

それによると、今年の「つまごい祭り」は7月30日(土)に開催とのこと。
ただ。。恒例の花火大会は中止とのことです。

震災の影響でしょうね。
仕方がないことだけど、いつも楽しみにしているだけに残念。

高原野菜

嬬恋村は関東でも有数の高原野菜の産地です。

家の近くの畑でも、見事なレタスが育っています。
みずみずしくて、美味しそう!


“つまごい”違い

先日、お知り合いになった方から
「私も嬬恋に行って来ましたよ」とのお話を聞かせてもらいました。

紅葉がきれいだった話、
××へ行きましたという話。
あれこれ楽しく伺っていたのですが、途中でどうも話が食い違う気が。。

その方曰く、
「嬬恋って吉田拓郎とかがコンサートをした所ですよね??」

そう言われて、私もやっとピンときました。
あぁ、そうか。この人も誤解してるな〜。

このブログを読んで下さっている皆様なら
よくご存知かと思いますが、念のため書いておくと。

数々の音楽イベントで有名な“つまごい”は、嬬恋ではなく「つま恋」。
正式にはヤマハリゾート つま恋のことで、静岡県掛川市にあるのです。

その方に事情をお話したところ、
「どうりで! あんなイベントが出来そうな所がどこにも
見当たらないなぁって、すっごく不思議だったんですよ。」と苦笑い。

…。ちょっと寂しいな。
嬬恋でもイベントを開催してもらえたら嬉しいんですけどね。

昨日のイベント

昨日は各地の話題・ニュースのコーナーで、嬬恋村のイベントが
たびたびとりあげられていましたね。

昨日、村内の愛妻の丘で行われたのは
「キャベツ畑の中心で妻に愛を叫ぶ」というイベント。
セカチューならぬ、通称「キャベチュー」と呼ばれるこの企画は
今年でもう3回目になるそうです。

今回のイベントでは自称(笑?)“愛妻家”の70名の男性が
普段面と向かっては言いにくい奥様への気持ちを絶叫で伝えたとか。
(詳しいニュースは → こちら

ちなみに嬬恋村はその名前の由来ともなった伝説に因んで
『愛妻の村』として活動しています。
グッズの販売や、愛妻家認定書なるものも発行しているようですよ。
我が旦那様は全く興味がないようですけどね(笑)。

村の木

村の花を紹介したので、併せて村の木もご紹介。
嬬恋村の村の木は「白樺」です。
深い緑の木々の中、白樺の白い幹は涼しげで
とても清々しく目に映ります。

私が好きなのは、この木の“幹”の柔らかさ。
白い幹に触ってみると、普通の木とは違って
ツルツルでもなく、スベスベでもなく、
ましてやゴツゴツでもなく
なんというか、ふんわりとした暖かい感触がします。

今度この木を見かけたら、ぜひその木の肌触りを
手のひらで感じてみてはいかがでしょうか。


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嬬恋村からの便りです。